【E-MPV】mazda MPV(完全)

【E-MPV】様

契約

車名 maZda MPV

サービス名『10円玉でコスってもハガレない』

素肌処置 基礎処置

愛称 フレームシェルター防護防錆/マフラー防錆

Qualitycode FrameShelter origin ARB

技術 カーシェルター技術

技術力 伊藤洋介(アラブ流)基礎技術習得済正規技術者

物 フェルタンレジンアンダーコート塗料/厳選マフラ―防錆塗料

契約価格メイン120,900円

 

役割と責任

★窓口意思決定リーダー Eジャンワークス

技術 カーシェルター技術

腕(技術力) アラブ流(ARB伊藤洋介) ワイエスオートクラフト

監修協力 ミッチェ流(光定由起)ひかり鈑金塗装

材料 フェルタンレジンアンダーコート塗料・厳選マフラー塗料・疑似耐候性塗料・ピースインパズル独自調合提供カテゴリー3用材料

 

『お客様の目には見えない技術』#1から#7

 

源泉技術流域からの源流技術者による技術力提供です

 

#8『共感契約』

『10円玉でコスってもハガレない技術』は、塗料とマニュアル通りのやり方で誰でもできるようなニュー価格表方式型ビジネスではありません。

フレーム素肌を定着が増すように仕込む術式工法、作業中のフレーム酸化を一旦止める術式工法、塗料が日本の風土気候に合わせて性能を発揮するあんばいに仕込む術式工法、強度耐久性がが出るあんばいの術式を意識して塗装する塗装者の技術。により、最終的に作業者が謹製する技術です。

個体に合わせてインプロブに処理する計画をしてーザーさんに共感してもらい共感契約完了しました。

『10年以上耐久させるには』を目的に、事前に打ち合わでどうやるかの相談確認同意は完了し、更にやりながら連絡相談して独りよがりにならない作業を実行します。

技術実績は10年以上を積み重ねた技術で、鈑金塗装技術者の経験を生かせば生かすほど耐久性があがります。

鹿沼市と和歌山県に一人ずつしかいない正規源流の鈑金塗装技術です。

 

『10円玉でコスっても剥がれない』最終更新動画

決まった条件では安定した強度耐久性が出せるようにしていますが、ユーザーの愛車の状態には個性があり一定条件ではありません。ベストな技術でベターな作業をします。人間が将来に向けて最善を尽くしてやる事ですから完璧はありませんのでご了承ください。

 

#9『下地処理』

idmain.png

令和8年7月30日作業開始 

photo_2023-02-18_19-48-03.jpg

現世。
『材料や道具の下にクオリティがある』と材料屋さんが言い作業者側はやり方を聞くのが普通

Qualitycode・FrameShelter origin ARBには
『頭の下に腕があり。腕の下に道具と材料がある』
材料を使う側が追求した基礎技術がある

自慢の下処理剤には腕がない。
自慢の塗料にも腕がない。
技術者に全てが託されています

まずは、技術料のほとんどは最重要の素肌づくり

いずれにしても、防護防音防錆の耐久性は、塗料の仕込みと素肌造りが全て。塗料新車であっても一台一台、ユーザー一人一人、全てがオリジナルです。

ユーザーの話を聞いて、契約内容を提案して、注文していただき、約束通りにやる。

そもそも密着力は、塗料に持たせた金属と密着させる塗料任せの科学的なアプローチと、面・線・点を物理的に密着させる『技術力』の両面があります。

近年は材料に責任を任せて売上ばかり考えるフランチャイズ的なサービスの方が絶対的に多くなっていますが。

作業者が技術力の誇りに誓って責任を持つ事と、材料の化学的アプローチの責任の両方があってはじめて、物事は完成すると思っています。

 

探りと準備処置

7月29日から
材料の硬化時間を完璧にとるので作業時間と経過時間は比例しません。

photo_2026-07-30_14-55-50.jpg

全体診察

photo_2026-07-30_14-55-53 (2).jpg

photo_2026-07-30_14-55-53.jpg

photo_2026-07-30_14-55-54.jpg

photo_2026-07-30_14-55-55.jpg

photo_2026-07-30_14-55-56.jpg

photo_2026-07-30_14-55-57.jpg

ここまで29日

 

マフラー

ここから30日

photo_2026-07-30_14-55-58.jpg

photo_2026-07-30_14-55-59.jpg

日本で通常購入できる「色が分かる転換剤」レベルではない輸入サビ無効化剤を独自の浸透工法で奥の奥までサビ無効化しています

photo_2026-07-30_14-56-00.jpg

photo_2026-07-30_14-56-01.jpg

photo_2026-08-06_14-50-11.jpg

12時間から24時間後にもう一回。1回より2回の方が無効化モレなく反応するはずでもちろん見えないからこそ丁寧に行います

ここから31日

photo_2026-08-06_14-55-53.jpg

photo_2026-08-06_14-55-54.jpg

その他溶接などもあり8月3日マフラー塗装完了

photo_2026-08-08_23-53-23.jpg

サビ無効化反応の状態

 

アンダーフレーム

7月31日

初期診察

中古車で様々な下回り塗装痕跡があり、この上から塗装しても、今ある塗装の密着しかしませんので、最善密着耐久性のために、この時点である程度経験即で推測して準備していきます

photo_2026-08-06_15-01-29.jpg

photo_2026-08-06_15-01-30.jpg

photo_2026-07-31_09-15-39.jpg

↑これはディーラーやカー用品店で良くある見える所だけ塗装するパターン。防錆とは何だっけ?そう思わずにはいられない。
サラダ油でも防錆硬化はある訳ですが、そのラベルに「防錆」と書くか書かないかは企業倫理観により勝手にできます。

個人的に防錆塗料というよりも、シャシ黒や水性になった時に、シャシ黒レベルなのに「防錆」と書いて安さでシェアを伸ばしたアレかなと思いました。つまり防錆剤とは思えない。シャシ黒です。

photo_2026-07-31_09-15-42.jpg

これも同じ見えるところだけ塗るパターンの違う塗料。こちらは防錆剤として売っている塗料ではあるでしょう。ゴム系のあれ系統かなと思います。元祖はJLMで他は真似パクです。

photo_2026-07-31_09-15-51.jpg

こちらはネチネチっとした錆と戦う系に見えます。防錆ではないんですよね。錆があるなら錆と戦う意味がありますが。

photo_2026-07-31_09-15-53.jpg

見えない武運はサビもありますね

photo_2026-07-31_09-15-57.jpg

という訳で全容は分かりませんが、塗ってあるものの下がどうなっているか、防錆されていて剥がれないなら大丈夫でしょう。しかしラッカーシンナーくらいで剥がれるはずがないのに剥がれたら、それはもしかしたら錆びないように保護しているのではなく、錆を保護して錆が進行している可能性があるので。拭いてみましたら...剥がれました...

剥がせるものは全て剥がすことにしました。剥がすといってもあんばいがあります。これは作業者の経験と意思決定で最善判断されたところまでになります。

photo_2026-07-31_17-40-36.jpg

photo_2026-07-31_17-40-37.jpg

photo_2026-07-31_17-40-38.jpg

遮熱板まで外して、過去の下回り塗装(防錆塗装ではないと思う。防錆ワックス程度)のうち、拭いたら剥がれるものは、せっかくですが剥がさせてもらいます。

剥がす理由は、せっかくこれから塗装する防錆剤は、上手く乗れば再施工不要レベルで金属に密着するので、他の拭けば剥がれる塗料が密着していると、そちらの密着力になってしまうためです。

 

8月1日

最近防錆剤だと言ってディーラーやカー用品店がやっている安い塗料の防錆ワック、それも含めてシャシ黒という事にして剥がすのですが、剥がれなければいいのに剥がれるくせにネチネチして手ごわい

photo_2026-08-09_00-49-32.jpg

photo_2026-08-09_00-49-33.jpg

photo_2026-08-09_00-49-34.jpg

photo_2026-08-09_00-49-35.jpg

photo_2026-08-09_00-49-36.jpg

photo_2026-08-09_00-49-37.jpg

photo_2026-08-09_00-49-38.jpg

photo_2026-08-09_00-49-39.jpg

8月3日

photo_2026-08-09_00-56-26.jpg

photo_2026-08-09_00-56-27 (2).jpg

photo_2026-08-09_00-56-27.jpg

 

8月4日

photo_2026-08-09_00-56-28.jpg

photo_2026-08-09_01-00-20.jpg

photo_2026-08-04_11-28-00.jpg

下回り塗料を剥がしたら最初から隠れていた溶接個所の錆が出てきました。酸素供給が少なかったのでひどい進行ではありませんが、空間が出来れしまえば一気に錆進行するでしょう。

photo_2026-08-04_11-28-01.jpg

同上

photo_2026-08-04_18-30-43.jpg

見た目を売っているのか、防錆を売っているか、車を売るついでで沢山下回り塗装(防錆と言っていいのかわからない)売る人達が分からなくなります。

 

8月5日

photo_2026-08-09_01-26-37.jpg

photo_2026-08-09_01-26-37 (2).jpg

photo_2026-08-09_01-26-38.jpg

photo_2026-08-09_01-26-39.jpg

photo_2026-08-07_10-34-18.jpg

photo_2026-08-01_13-36-54.jpg

売れるからという理由だけでメーカーがシャシ黒にまで「防錆」と記載して、本職の鈑金塗装部門以外の専門外の技術力がない内製参加により『それなりに防錆」として売られてしまい防錆の定義が混乱していると思います。誰も本気で技術追求しておらず材料メーカーのスピーカーになっている。本来は①シャシ黒などの下回り隠蔽塗料②ある錆に対処する錆止め塗装③錆が無い状態から保護する防錆塗装(アウトバーン融雪対策でヨーロッパでは存在しましたが日本にはそもそもないと思います)でしたが。このひび割れやハガレがある部分だけ本来の「防錆」をしたと言えるのではないでしょうか?今回ハガレた箇所は確かに護られていますが、結局ひび割れ部分や他の剥がれた部分から錆が出てきているので、これは塗料の仕込みが日本にあっていないんだと思います。ゴム系だと思うので材料メーカーが嘘吹かして売っていた時代なので施工者の問題かといえば、そうとも言えません。

photo_2026-08-07_10-34-17.jpg

photo_2026-08-09_01-24-35.jpg

photo_2026-08-09_01-24-36.jpg

photo_2026-08-09_01-24-37.jpg

8月6日

photo_2026-08-09_01-38-21.jpg

photo_2026-08-09_01-38-22.jpg

photo_2026-08-09_01-38-23 (2).jpg

photo_2026-08-09_01-38-23.jpg

photo_2026-08-09_01-38-24.jpg

photo_2026-08-09_01-38-25.jpg

photo_2026-08-09_01-38-26.jpg

photo_2026-08-09_01-38-27.jpg

photo_2026-08-09_01-38-28.jpg

photo_2026-08-09_01-38-23.jpg

photo_2026-08-09_01-38-30.jpg

photo_2026-08-09_01-38-31.jpg

photo_2026-08-09_01-38-32.jpg

photo_2026-08-09_01-38-33.jpg

photo_2026-08-09_01-38-34.jpg

新車から塗ってあるもの、拭けば取れますので、根本的な耐久性向上目的ではありません。
これを防錆というのはシャシ黒を防錆という日本くらいで防錆剤ではありません。ディーラーさんなど良く防錆といって使ってる安い「水性シャシ黒」の類です。
路面には酸性やアルカリ性や化学物質が思ったより多く過酷です。こういうのは化学反応についていけず溶けてしまいます。アウトバーンがあるEUでは残念ですが防錆剤としては通用しません。

防錆剤ではないブチルゴムのような物質の除去
詳しくいうとヨーロッパ製防錆剤は亜鉛メッキ含む金属に密着するように製造されているので中途半端なものが付着していると、その中途半端なものの密着力が優先されるため、人間がやる事なので見逃しが有ったり完璧にはできませんが、一部剥がれそうでも全体とそして密着しているように最善を意識して除去します。

シーリング剤のようなネチネチしないものは剥がして塗装すればベストですがそれには相当な費用も必要になるので、コスト的に優位な『自然に剥がれたらできるだけ速やかに対処する』ベターを選択していますので剥がさないまま包み込み固めて浮かないようにするイメージで塗装しています

見積もり段階では予言できませんので、今回は思ったより「あるサビ」の処置に数日かかりました。

マフラーと同時進行で、反応待ち時間もあるので実作業時間は半分くらいでしょうか?

耐久性のために重要な事

素肌や塗料やスプレー技術により結果的に防錆する事になります。剥がれてしまっては剥がれた期間そもそも防錆していません。10年再塗装なしが目標です。

打撃痕は補修できますので意識してもらえればもっと愛車は長持ちすると思います。

新車から入っているシーリングは、剥がさない限り残念ですが車体に対してその密着耐久性になります。三年密着しない印象があります。

剥がして防護防錆術を行う方法もありますが、メーカーがシーリング品質が分からないし、タイヤハウスなど補修が楽な場所に多いので、もし剥がれてからの補修を推奨しています。

ただ、人間がやる事です。最善を尽くしても完璧にはならない事はご理解ください。

 

#10『塗料を塗装処理』

フェルタンアンダーコート塗料素材を防護防錆性能が出るように仕込み(正規技術者)をしてから塗装します

idmain.png

ボディフレームシェルター防護防錆塗装

素肌処理技術

photo_2026-08-05_18-12-27.jpg

錆が無効化されました(溶接の盛り上がり箇所注目)

photo_2026-08-06_10-15-46 (2).jpg

同上

photo_2026-08-06_10-15-46.jpg

同上

photo_2026-08-07_10-32-17.jpg

同上

photo_2026-08-07_10-32-18.jpg

同上

photo_2026-08-07_10-32-19.jpg

photo_2026-08-07_10-32-20 (2).jpg

photo_2026-08-07_10-32-20.jpg

photo_2026-08-07_10-32-21.jpg

photo_2026-08-07_10-32-22.jpg

photo_2026-08-09_01-55-47.jpg

photo_2026-08-07_10-32-24.jpg

錆を保護しても意味が無いので、今錆びている部分は目視点検しながらドイツ製輸入無効化剤で処置して錆が無い状態を保護できるようにしました。

カーシェルター技術は、豪雪から吹雪から日本最高峰の融雪剤散布から様々な過酷環境のある青森で産声を上げた「売れそうな防錆剤をやればいい」という考えではなく、本当に新車で1回やれば再施工が必要ないレベルを目指して防錆研究された技術です。錆を保護しても意味が無い。防錆塗装をする前に、この錆が無いようにするのが防錆だと弟子には話しています。

photo_2026-08-09_15-29-52.jpg

サビ無効化カーシェルター浸透技術の変化状況

 

【塗装処理技術】

マスキング

photo_2026-08-09_01-55-49.jpg

photo_2026-08-09_01-55-48.jpg
マスキングは念のための要素が大きく、ミストを気にしない地域の技術者はノーマスキングも多いです。
基準的にはノーマスキングになっていますが、地域性や品質意識はそれぞれ違うので、後悔なく最善を尽くせるように技術者の主体性に任せています。

この職人は丁寧な方です

 

塗装技術

<カーシェルターフレーム>

技術創造者のTOKIが頭、塗装職人が腕、このタッグでクオリティを出しています。

いずれ分かれば一人でできるようになると思いますが、それには自分の言葉で言語化できなければ分かったとは言えません。

今回の作業はOrigin源流技術者のワイエスオートクラフト伊藤洋介(技術者名・ARB)(源流派・アラブ流)による、フレームガーディアン最高峰技術です。

【サンプルピース】

photo_2026-08-09_02-34-52.jpg

塗装と同時進行で同じ塗料を使いサンプルピースを2枚準備します。1枚はユーザーさんに納品します。『10円玉でコスっても剥がれない』を1か月後以降にユーザーさん自身がやってみる事もできます。もちろん通常打撃では剥がれにくいものとなってはいます。ただし鉄板クオリティが低いので密着力はフレームよりも結構落ちています。

 

試合終了

令和8年8月8日無事着陸しました

(10円玉でコスっても剥がれませんように)

photo_2026-08-11_09-38-44.jpg

リフトアップポイントは作業中塗装できませんので、この部分だけ最終的にスプレー缶処理をしています。
 

あとがきクオリティ説明

防錆技術とは塗料を塗装したアフターではなく。塗装する前の素肌処理技術を言います。

塗装は塗装技術です

同じ塗料を使用しても、塗料の仕込みが異なるのでカーシェルター技術の『10円玉でコスっても剥がれない』の10年実績が無い特徴があります。
通常メーカー発表では、塗料を使えば3年から5年はハガレないとされていますが、TOKIの頭と職人の上でがタッグを組んだカーシェルター技術は、素肌仕込み技術と塗料仕込技術などで10年耐久目標に最善を尽くしています。目的が防音であれば調整する事もできます。通常でも防音効果に驚く方もいます。

技術創造者評価

術工法創造者の経験として、経過すべて報告相談連絡を受けて認知した上で、塗料の仕込みは過去最高レベルの最善追認します

塗装技術も鈑金塗装技術者の能力を最善に発揮した『防護耐久性』優先の防音性能も普通に出ているいいあんばいです

防護効果、耐久性、強度。最善です

課題は、いつかお客様を主役として言語化できるように目指す事。いずれ自分が歳をとり誰かに教えて稼いでもらう時に目指しておかなければ困る事になるという理由

あとはどうでしょう?ブログにアーカイブする写真は横向きの方が枚数も見れて見やすいと思いますが?

お任せしますが。

 

共感(認証印)カテゴリー3

photo_2026-08-11_09-08-45.jpg

photo_2026-08-10_15-40-02.jpg

術工法創造者の印で品質共感して『フレームガーディアン』としての保証書を発行しました

 

この技術は、必要とするお客様がいて、何も求めていないのに、技術創造者が天から授かった智慧です。

裏切らないように、今回の結果をしっかり感謝して、皆さんのナイスカーライフを祈りに行きます。

C1485E40-1215-41F2-AAC1-24A198C4C6BD.jpeg

【感謝】

お客様に説明して頂いたE-ジャンワークス様、意思決定して頂いたE-MPV様、材料道具に関わった私含め全て、技術の叡智を実行したワイエスオートクラフトの他にない変態的特別な技術力のおかげ様です。

 

希望実現の生産ができたのでおかげさまを精算いただき感謝を清算します

令和7年*月*日

 

【感謝】

技術、材料、道具、技術力、営業努力、対価と対価の交換。無事清算できました。おかげさまでした。

色々な『他にない』いかがですか?

player

『やってます』ブログ

rustpatriot cortpatriot cortpatriot cortpatriot cortpatriot

『技』工法熟知技量の裏付け

player cortpatriot player

『物』品質裏付け

fertan

クオリティ追認技術者

player