自粛の繰り返しから抜け出す藁の創造

【藁】

人間。

藁にもすがる思いになった時に。

藁にすがり。

救うのは煌びやかな絹糸ではなく。

藁だと気がつく。

 

こんばんは。

藁です。笑笑

この20年のIT登場からのビジネスのお話をしましょう。当時まず世の中にまだなかった賃貸物件をインターネットから検索出来るサービスを稼働させようと試みましたが、リクルートの資本力にポッキリ折れました(笑)

同時進行でインターネットで買い物をする仕組みに挑戦しましたが楽天に送料面で押さえ込まれ、安い送料を資本力で成立できないと相手にもならずに、生産者が自由にインター販売する考えはポッキリ折れました(笑)

【抜けたら客いなくなる支配問題】
楽天やラインさんなどのシステムサプライヤーのサービスを使った場合、確かに売れるのですが、お客様はシステムサプライヤーのお客様なので、その売り上げに依存して業務拡張してしまうと、売れなくなっても抜けたら売り上げ無くなるから抜けられないなんて状況に陥ります。というか20年前思った通り陥っているそうです。依存はダメですね

 

唯一無二。

目の前のお客様と一対一で魂込めてモノを売ればいい。

 

O2Oという考えは正解だと思います。

アメリカでもかなりチャレンジが進んでいます。

 

営業自粛の時に何をやるか。

自粛時自分のお客様に速やかにどう連絡するか。

自粛明けを同様にどう連絡するか。

 

今のやり方は、SNSで無料拡散みたいな感じですが、同じイベントの中止情報だけでも日に三十回くらい見せられる側の気持ちもある訳です。

インターネットで繋がってはいても、他人の投稿に普段反応しない人が、何を書いても仲間内と反応してくれる人の界隈にしか投稿は痛いほど他人には見えないという現実があります…

 

この糸口がO2Oと言えます。

 

楽天やラインさんみたいじゃなく、お客様は自分のお客様(システム側に集客を依存しない)

APPストアに自分のお店のアプリとして出す。(少しかっこいい)

自粛通達、復帰通達、イベント、新商品、新規顧客獲得のツール。

までが一つのシステムとして提供される全く新しい仕組みがあります。

大手が年間1000万以上アウトソーシングコストをかける仕組みと同等ですが、集客部分のコストを抑えて民生化した仕組みという印象です。だって、全国から集客しなくてもいいじゃないですか。

 

その他独自に。

自粛中に販売する挑戦(飛び道具と運び屋)

やらなきゃダメなんじゃないかなぁと考えはあります。

 

自粛と復帰を繰り返し続ける道。

抜けるのは自粛中のあり方の創造だと思います