【整金】

整金とは、『パテ成型』と『塗装』を主体とした、『金属整形』と『塗装』とは根本的な下地が違いながら、勘違いして『鈑金塗装』と名乗る整備工場や車販店などが多い事から、まずは違うという事をユーザーに正直に伝えましょうという意図で、私が創造した造語です。

その事実を認めた上で、究極を追求していないユーザーとしては、確かに『こだわりすぎる鈑金塗装屋さんの品質の押し売りは必要がない』というユーザーも多い事実もありますから、それでは『鈑金塗装』までの『金属整形』は出来ないが、錆耐性や再修理性を考慮した『整金塗装』をユーザーに提供して、社会で不平不満が多い『後になったら塗装で隠した下があまりにもひどい』という事を社会から少なくしましょう。そんな提案となります。

全ての『物』の提案には、購入者一人一人に合わせた成功の技イメージのアドバイスがつきます。

提案① パテ LED硬化型の昔からある実績や品質が安定した、製造委託品ではなく製造者からの、普通で当たり前の事ができるLED硬化型パテです

【木】床補修

【木】節、穴、埋め補修

【FRP】船底補修

【FRP】部分再生補修

【プラ樹脂】浴室補修

【鉄】整金補修(注意:歪を出来るだけ残さないようにデリケートに鉄の処理を行う鈑金とは金属処理方法が異なります)

提案② 鉄整金 パテが厚いと再修理不可能になる等後々ユーザーの信用を失います。鈑金を騙らずともある程度までパテを薄くしましょう

整金向けアイテム

鉄の処理キット
ハンダを使った引き出しキット

鈑金に成長したい方に紹介

総合的に山梨のイチムラボディショップで修行すれば鈑金塗装は間違いありません
ハンダ鈑金:飛んでるじいさん(本格ハンダ鈑金キットはこちら)
鈑金コンサルタント:池ノ上さん

ピースインパズル連携鈑金技術イメージの紹介

栃木YSオートクラフト伊藤プレイヤー

提案③ プラスチック樹脂溶着 

抑えたイニシャルコスト、キットを応用した様々な使用シーンに活用でき導入が無駄にならない高い稼働率、品質に対して抑えたランニングコスト、技術価値を対価にできるビジネスモデル、現実的な導入費用。様々な樹脂溶接キットを使用した経験上、一種類の溶接棒で使用できる現場に優しいキットとしておススメしています。(経験に基づく樹脂温度マトリクス付)