まず。カテゴリ―はお店の格付けや作業者の技量を裏付けるものではありません。
材料を手に入れれば、今ある技量で、とりあえずなやり方でできるほど、簡単なものではありません。
フランチャイズ方式とは違い、個々の人間の能力でフランチャイズ以上のオリジナルな満足を提供できる我々は。
店の設備と販売力、作業者の技量、作業者に与えられる基礎工法、基礎工法を物理的条件とユーザーの心理的条件を相談して毎回材料や工法を微調整するために必要な『原点術式』全てで品質は成立します。
つまりカテゴリーは、お店の裏付けではなく、ユーザーに価値を与える作業者を裏付けます。
カテゴリー1から3は、お店を裏付けている訳ではないので、教えた他の社員などに中途半場にやり方だけ教えたりしても、当方は技量も知識も品質価値も裏付けません。
自己責任です。

カテゴリ―1

(工法も術式もサポートしていません。私どもと同じ品質ではありません。各お店の品質です)
素人さんや、車関係の受注が取れるお店など、売り上げが目的で材料を必要とするお店に、各自の技量と工法自己責任で材料を販売しています。
私以外から材料を導入しているお店は、強度耐久性品質で違う店であり一切無関係です。
ユーザーさんが困らないように『最低限』必要な強度耐久性が出る簡易的なやり方も提供している場合もあります。

カテゴリ―2

(工法も術式もサポートしていません。防護防音防錆については簡易工法をレクチャーしテストして5年耐久まで共感しています。私どもと同じではありません。各お店の品質です)
カテゴリ―1の、【ユーザーさんが困らないように『最低限』必要な強度耐久性が出る簡易的なやり方も提供している場合もあります。】を提供したお店の作業者に、最低限の品質が出せる基礎的なやり方を出張レクチャーし下地から塗料の仕込みまで成功経験をしてもらい、サンプルピースを試験して公開しています。
だからといって、毎回条件が異なる訳でして、実際できた裏付けになっても、次に出来ているという裏付けをする訳ではありません。分かったと言えるまでは、化学、物理、その日の条件、これらの考え方を身に着けて、ユーザーさんと相談して毎回応用する技術力が必要になりますので、それはしませんので、あくまでも実際に5年耐久程度の強度耐久性を出す経験をしたという裏付けになります。

カテゴリ―3

(工法を毎回フルサポートして経験を積み上げています。同時に少しずつ術式の中身もレクチャーしています。防護防音防錆は10年年耐久まで共感しています。カテゴリー3プレイヤーで共感している同じではないけど似ている品質です)
優れた作業者は。自分の技量に自惚れないので。『習った工法』で作業をするうちに、完璧にはできないけど完璧になろうとしますから『自分は分かっていない』という立場に気が付きます。
それた設備や技量に関わらず。そもそも化学、物理、その日の条件による微調整で創造された『術式』を分かっていない事に気が付きます。
その場合、素材と材料を生かす術式創造、材料厳選と様々な条件テスト、メリットとデメリットを検討しつくした基礎工法のテストを行ったピースインパズルと相談しながら、教えながらユーザーさんに提供する価値の失敗を回避しながら、毎回ピースインパズルが今回の最善と認める作業をやり続け技量はともかく『術式が分かった』と認められるまで成長をしていく技術者です。

カテゴリ―4

皆伝(いません)
技量はともかく。化学、物理、その日の条件による微調整で創造された『術式』が分かり、他人に教えられるようになったら。
ピースインパズルの邪魔をしないように条件を相談して、合意した上で作業者に教える側になってもらいます。
化学、物理、物事の筋道、他人に教えるには様々な事を身に着ける必要があります。
基礎工法を習得し、原点術式を習得し。そのうえで更にオリジナルなものになって欲しいという意味で、オリジナルを創造できるようにカテゴリー分けしています。
技量はそもそも作業者一人一人のオリジナル一人一人のびのび伸びればいい。
フランチャイズのように誰がやっても同じ『結果』にするために誰でも出来る程度の工法にするという事はしていません。
そもそも作業者一人一人の作業価値は『違い』ます。
基礎工法を身に着け、カテゴリー3は更に術式を身に着ける過程の知識差と技量差が出ます。
基礎工法の通りにやれば、だいたい最低限の同じ結果が出るスタート地点ですが。術式の理解を深め、技量を高めるほど、他にない品質を出せるようになります。

 

基礎技術確認技術者

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