三方よしを目的にしてみる

ビジネスの場合、正解というものはないと思います。

会社寿命は50年といわれ、寿命がある。

権利意識で肥満化(FAT)した会社から、存在しない権利FATを引き算しながら、50年ラインを越える長生きの舵取りが出来る人財は希少ですから、必ず寿命が来るからこそ、正解はないと僕は思います。

長生きさせるには、繰り返しユーザーに対して謙虚に自問自答して『智慧』を絞り出して、シリーズで継続するよりも『生まれ変わらせられる』かどうかだと思います。

 

生まれ変わりやすい考え方は

誰に、何を売るか。

これでは売り手の欲の満足が売り物ですよね。

三方よしの流れが最悪止まるほど悪いです。

僕の場合は

誰の、目的を満足させるか。かなと思っています。

ユーザーの目的が売り物で、それに対する手段に社会から得た智慧をあてる。

 

目的と手段を得るためには

三方よしにするのだから、その順番。

ユーザー、社会(見込み客や取引先)、自社

そうしてきましたが流れが加速しますよ。

目的はユーザーと取引先が知っている。

手段は智慧者が絞り出す。

結果はみんなの利益と満足。

そんな方程式が思い浮かびます

 

実際話を聞くと、自分の欲を売り物にして達成することを目的にしてる人が確かに多いです。

しかし他人の欲なんて誰も関わりたくないし興味ありませよね。

 

 

https://toyokeizai.net/articles/-/426978