養老孟子先生にょる『学習』とはの授業

『知行合一』というそうです。
僕が精一杯言うと「経験と失敗と反省」(笑)
先生ありがとうございます。

外からの『智慧』→『脳』→『行動』→『脳』→~
この繰り返しが学習の仕組みとの、割と新しい研究結果だそうです。

僕の地道な『失敗をする』学習方法と似ているというか結局同じでした。

僕は、ピースインパズルを通じて、施工店に『智慧』をインプットします。
施工店は自分で考え仮定を立てて行動し結果をインプットします。
何度か経験と失敗を実際に繰り返す事で、施工店の『やり方』に、失敗しない、もしくは、誰かに喜んでもらえそうな『法則』が身につきます。

この失敗をする事ですが、大失敗だと大変なので、お話をしながら、やり方を見ながら、最小限のポイントを見つけて『失敗』経験をしてもらい、引き続き聖子経験もしてもらうようなレクチャーをしています。
相手を見て最小限で『智慧』を伝えていますので、実際は「たった一言二言」だったりしますが、それが無いと一生分からなかったと感謝された事もあります。

普通何年もかかるか、何年かかっても分からない事が、一日で何とかなるのは、こういう仕組みです。

成功事例には学ぶ事はないし。
自己研鑽の会合に沢山参加して成功事例を聞いても、失敗行動をしないと意味がないので、人生の無駄だし。
特に自己研鑽やりすぎた人は、成功しか他人に見せられないようなどうでもいい見栄(プライド)があるので、それを失敗を経験した反省でしか得られない誇り(プライド)に書き換えるのが、本当の成功体験だと僕は思います。​