ユーザーはルーツを探る

おはようございます。

政治信条別にして、わたくし立憲民主党ではありません。

個人です。

 

個人の視点というのは、物質的に冷静に考えて、全宇宙に一人に一人分。

一人一人の目ん玉が重なる事はありません。

隣で二人の目ん玉が並んで景色を見ていても、とっても似ている景色を二人が見ているだけですよね。

『ユーザー目線で何かをする』

そういう人達が、ユーザーに代わってプロとして意思決定して来ましたが、ユーザー一人一人の視点に立っている事もなければ、ユーザー一人一人の気持ちを汲んでいる事はないし、だいたいのユーザーはこれくらいの幸せでいいだろうと結局自分の都合のいいように代わりに意思決定しているだけのような気がします。全体主義という考え方です。

少し偉そうだと思いません?(笑)

 

ユーザー一人一人の視点と目線は。

全宇宙に一人一人に一つ。

物資的に普遍です。

自分の視点と目線の先は、自分で自己責任で決める。

失敗しても成功しても、全て生きている間の経験と成長になり身につきます。

貯め込んだ対価は、最後に身を離れます。

 

ユーザーの視点にフォーカス。

ユーザーは物やサービスのルーツを探ります。

分かりますよね?

 

弊社が。

ビューコート社の存在、フェルタン社の存在、施工レシピの存在、プレイヤーの存在などなど。

ありのまま説明している理由は。

プレイヤーがユーザーにサービスを販売する時。

コーティング剤など物を直接製造しているように見えたり、施工レシピを創造しているように見えたりしたら、一社だけでやってる訳ではありませんから、ユーザーが混乱しますし。何よりルーツを探られたら、創造者になりすました嘘がバレて信用を失ってしまうからです。

 

弊社はコーティング剤は製造していませんし、防護防錆剤は製造していませんし、プレイヤーの施工数が伸びるための実績と信用を重ねた告知や施工レシピの成長に経費を使っていますから、販売で得る少しの利鞘はそれに使ってしまっていますし。

受け取った側がどう思ったとしても、弊社が創造販売しているのは、プレイヤーが製造販売するための施工レシピ。なんです。

材料にオマケでつけている訳でもありません。

サンプルとして、やってみて。

と施工レシピを貸します。

先に役務を渡し、経験してよかったら買って使うと申し出る。

先義後利。

 

これが物でも無形の役務でも常識ですが。

無形の役務の場合、サンプルを借りた側がどうするかです。

先利後義。

 

どうやって施工しているのか。

これもユーザーにとっては大切なこと。

ルーツを示しています。

 

ユーザーからみて、なりすましにするかしないかは、それぞれのお店や真似る店の売り方の問題ですが、ユーザーからみてありのままがいいんじゃないでしょうか?