本来職人は科学に勝る

与えられた情報とやり方を決められた材料と道具で作業する作業員。

フランチャイズと同じですね。

マニュアル通りただの作業員です。

 

私は。

対価を払って追認を受けて約束を護り得た情報(レシピ)と、基礎的な材料と道具と、磨いた腕が揃えば。

弟子職人になる。そのように思っています。

自分で考えた新たなレシピを伝える事が出来るようになって、初めて職人だと思います。

受け取ったレシピをブラッシュアップしたものではありませんよ。

未知な新たなものです。

未知に挑む時、労力も経費もかかります。

損得勘定は結果とみなし、損得抜きで経費をかけなければなりません。

経費削減というのは、帳簿上にあります。

しかし現実には、学び知り対価を返す経費はかけなければ得られません。

削減すべきは無駄遣いと、成長を阻害する自らの理屈やブレーキだと思います。

 

決まった品質を完成させる時、そもそも一台一台のクルマもユーザーの希望も違うのに。

決まったマニュアルで同じ結果が出るはずもありません。

だから、やり方のマニュアルにはあまり意味がない。

 

現代社会は、資本が学者を駆使して、マーケティングから商材まで、需要分母に対して。

大多数の需要分子を支配しています。

 

個人でやろうとしている人達をみていると。

やはり違う独自性が必要だという人が多いです。

独自性はフランチャイズのやり方は当て外れです。

 

チームプリンステクノロジー+プレイヤーは。

科学が職人を支配する事から、職人と科学がお互い様になる挑戦者です。