ヘッドライトリノベート誕生物語第二話

【復習】

防護についての復習≪ビューコート性能依存≫

塗り込み前のシャンプー(美観と耐久性効果は多数)や独自調合のビューコート剤の違いにより、カテゴリー1からカテゴリー3までありました。

おススメはもちろんカテゴリー3です。

防護はウレタン層やポリカーボネート層の研磨処理はしません

催眠術化していますが・・・

もう一つ、特性復習

ポリカーボネートが、『熱』『紫外線』『酸素』『溶剤』に弱く、
ウレタンが、『溶剤』を吸い込む。

熱、紫外線、酸素、溶剤、こういうキーワードが平気な工法で『ほらキレイになった』『わぁーっパチパチ』と今まで長らくやってた皆様方が、世の中それほどでもないのに間違えて騒いでいたという事なく、当然1回のきれいになったで再発していないものと信じます。空研ぎの摩擦やドライヤーあててるのははすごいなと秘密ノウハウに関心しています。僕には全く思いつきません。

つまり、熱、紫外線、酸素、溶剤、僕の場合はその後に自信がなくて分かりません。

その他も含めてリスクを全て引き算して、制限の中で出来るだけやる全く別次元の話になります。

防護には、熱、紫外線、酸素、溶剤、影響がありません。

もちろんリノベートからもリスクを引き算したレシピになっています。

ビューコートは溶剤関係不明でしたが、自分の車でやってみて7年の耐久性結果が出ています。

今でも分かりません(笑)なので、コーティング剤のバージョンが変わると分かりません。

PRO3剤、または、私が改良したPRO3剤ブラッシュアップ版をお勧めします。

更にライトの明るさや透明度などの付加価値をお求めの場合は、PRO3ブラッシュアップ版を強くお勧めします。

防護は次のカテゴリーです

カテゴリー1

PRO3コート剤を塗るだけ

カテゴリー2

シャンプーでバクテリア除去してPRO3コート剤を塗るだけ

カテゴリー3

シャンプーでバクテリア除去して改良PRO3を塗るだけ

リノベート

①防護の前に研磨作業をする。

研磨作業は状況によりお店の料金が違うと思います。
使用材料はメーカーが『国内唯一完全水性だ』と言い切るコンパウンドを使用しています。
使いこなせば高品質で作業効率が良いので、塗装にも使用推奨します。
使いこなすために、皆さん技術力がありますので、その他レシピがあればできます。
完全はないと言い切る方もいますが、あるという事を知らないだけで世界が違うだけなので、「ある」という事を信じているこちらを構わないでください。
面倒なので、刑事の捜査みたいに騙したりテクニック使ってみたり、答える義務がないプリンスプロスパーから盗もうとするのは時間の無駄をやめて頂くよう本当にお願いします。
ポリカーボネートが、『熱』『紫外線』『酸素』『溶剤』に弱く、
ウレタンが、『溶剤』を吸い込む。

研磨レシピは技術面レシピで公開できませんが、全てを回避しています。
 

②そして、クリア塗装をする場合がある。

この場合、私のレシピでは同業者から習った溶剤をヘッドライト用に工夫した『ヘッドライト専用クリア』★特許取得した最初のメーカー物
品質、耐久性を含めてこれ一択です。レシピもこのクリアに合わせていますので、安いだけで他のクリアを選んだりしても、同じ透明度や耐久性は出ません。
ポリカーボネートが、『熱』『紫外線』『酸素』『溶剤』に弱く、
ウレタンが、『溶剤』を吸い込む。

オールオッケイです。

ピースの他サービスへの通常サービス使用許可は、契約を交わす以外に許可していませんが。
ピカール他頻繁に何かやったライトを①の研磨だけして車検に通るようにした写真です。
車検にはは通りますが、すでにウレタン層にはピカールの溶剤が浸透しており、ポリカーボネートまでは浸透していない状態なので、本来であればウレタン層をレシピの研磨をして完全に近い状態まで取り去り、レシピクリアを再塗装するのがベストだと思います。
中にある溶剤と気候が反応して、数か月後には再発するでしょう。

ピカールライト。
バクテリアの黄変と違いますよね

ビフォー

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アフター

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シャンプーとポリッシングのみで表面に滲み出た溶剤焼けを除去。

バクテリア説が正しいとして、バクテリアを落としても、その色がクリア層を染めている事がほとんどです。

バクテリア除去してみないと、染まり具合は分かりません。

その具合で満足かどうかは、ユーザーさんの気持ちしか分かりません。

分からない事を水素で質問回答しても分かりません。

 

7年耐久は、新車時点で品質の良い専用クリアに塗り替えをしているというハンデももらっていますが、シャンプー、研磨、ブラッシュアップコートと、再生リノベートと全く同じ工程を行っていますので、再生できれば、そこから7年はきれいなままと言えます。
個人的に、EU車は買った時にお好みでやった方がベターだと思います。

以上、私が創造したヘッドライトリノベート(私が創造した言葉でした)のお知らせでした。
明日は、このレシピの一部を渡している、プリンスプロスパー各店の紹介をしたいと思います。

くれぐれも、材料とやり方で最高の事ができると思い込んで材料を探るのはご遠慮ください。
材料を買ったからとレシピがおまけつきません。