カテゴリー3とは

表面上の話ですが。

カテゴリー2とか、カテゴリー3とか、なんなの?

と思われる方もいると思いますので(笑)

本来施工店が理解してユーザーに対する信用根拠にするための考えで、私と販売施工店との物販ビジネスには直接関係ない事なのですが、弊社は物売ではなくレシピも対価を頂いて提供していますので、施工店の立場ではなく、弊社から施工店への立場で説明します。

 

カテゴリー1

材料メーカー取扱説明。誰でも出来るレベル。

 

カテゴリー2

カテゴリー1に加えて、説明し切れない様々な課題に事前対処する経験と実績の結果に、ある程度の技術力があれば出来るやり方レベル。

理論なんて言うとイメージしやすいと思いますが、論ではなく、実績と理由あるやり方です。

やり方で伝えられるのはここまで。

弊社からだけ販売している方にだけお知らせしています。

理由は先に行った方の信用が壊れてしまう事にならないように、材料情報はじめチーム外に材料情報や技術情報を知らせて欲しくない方もいるからです。

弊社事業としてはカテゴリー2までは、隣のお店にも誰にでも材料と情報提供して販売を増やしたい(笑)

これについては、漏洩した地域があれば、施工店を護るだけの善意ですから、遠慮なく販売して同様のサービスをする施工店を増やすように拡散していきます。

 

カテゴリー3

実際に寄り添い、やり方の中から分かってない、出来ていない事だけ『こうなっている』をピックアップし、『やり方は任せるが』『例えばこうする』『対処出来る理由はこうである』と、やり方の先、未知だった課題の存在がある事を教えて、対処理由を学んでもらうレベル。

そもそも分かってない事を習うのですから、出来る分かってるという人は、分かって出来るはずですから何も示す事はありません。

実際の技術レベルや知識レベルとは関係なしに、謙虚で向上心があり感情と対価を返す心がある人は『もう良くない?』とこちらが感じるところまで行きますので、いずれ私が知ってる事全てを知れば、私を越えて、熟して実に成り、土に落ち根を張り、自らが創造をする幹になるんだと想像しています。

フリレイヤーごと、ユーザーごと、愛車ごと、希望があり、全て聞く。

パズルの対価金額を契約する。

これがパズル。

その希望を叶えるべく、ユーザーと私が共有したイメージを契約概念を理解してもらいながら、プレイヤーともイメージ共有する。

これがパズルピース。

イメージ共有したら、その通りに、プレイヤーの勝手な判断ないように、準備したピースにやり方でプレイヤーがアートし、パズルを完成させる。

 

ユーザーが確認して『ありがとうございます』を引き出したら。

パズル完成。

 

プレイヤーはありがとうと対価を受け取り、そのうち、レシピへのありがとうと対価を私に渡し、私は材料には対価先払いしているので、イメージするために湧き出した智慧と材料にありがとうして神社にさい銭する。

 

カテゴリー3は、最近言われるようになったパラダイムシフト後の社会。

循環、真実、自由。

先取りして、これに基づいたビジネスの流れを創造してみています。

正しいか間違えているかは分かりません。

創造はした人間にしか大切さは分かりませんが、こうやって創造した事を活かして、その上位の事を創造するなんて役割が与えられる人もいるようです。

 

オマケ

今考えらる最高でのカテゴリー3の説明は

160kmで投げるピッチャー。

振りかぶって投げる。

やり方はこれだけですよね。

 

ストライク入れて勝つプロであるためには。

ストライクを入れなければならない理由(野球のルール)

ストライクを入れるための理由(ストライクが入らない原因)

やってみる。

 

ですよね。

 

やり方とは別に。

出来ない事、やる必要がある事の理由ってのが、レシピ。

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