fertanレジン防錆塗料とやり方と考え方

誰がやっても今までよりは良いfertanレジン。

弊社からのみ導入頂いている施工店には、輸入元からのカテゴリー1の他、弊社のイメージから創造されたカテゴリー2の剥がれないやり方マニュアルが渡されています。

イメージを理解した技術力差により、施工店ごとに耐久性にはバラつきはあります。

また、平均が最高点のフランチャイズ系統や塗料ブランドで展開するような塗料にはなっていません。

技術力差が耐久性と防護性能格差が出る、結果に技術力が問われる真のプロ用となります。

fertanをっているから、素晴らしい技術力でやっている他店同様品質を名乗る。

そんな無根拠に風呂敷を広げすぎたサービス販売方法は結果が悪ければ即技術力信用を失うのでオススメしません。

良い悪いではなく、基本的に技術力は他店とは違います。

fertanレジン塗料を使うだけで、弊社イメージを実現したと同様の耐久性は出来ません。

今考えられる耐久性が高く実用的な塗料として採用しておりますが、推奨塗料は変更される場合もあり得ます。

それを説明していきます。

 

下回りの美観塗料シャーシブラック系

錆に対抗するアンダーコート系

日本ではこの2系統から成長した塗料がポピュラーです。

 

fertanレジン防錆塗料は、これらとは違うコンセプトでして。

アウトバーンの過酷な塩害に対抗するために、長期間下回りを『錆びないように』保護する事を目的に自動車メーカーとfertan社が共同開発した、防錆に特化して開発された防錆塗料です。

 

輸入元側からの施工のやり方情報では、シャーシブラック系統同様の吹き付けとなっています。

輸入元発表では、単なる吹き付けだと中古車は『剥がれる事がある』という事です。

その吹き付けのやり方のだけ施工のこれを、カテゴリー1と命名しています。

 

弊社からのみ導入したユーザーに限り、カテゴリー2と命名している、下地のやり方が提供されます。

錆に対処して来た鈑金ノウハウが活かされています。

シャーシブラック系統、アンダーコート系統のやり方に固執せずに、カテゴリー2のノウハウにならう限りは、中古車でも剥がれにくい下地処理になっております。

弊社のみから導入された施工店には、カテゴリー2マニュアルと導入時の防護耐久性能を告知できるちょっとした説明がされています。このちょっとしたは導入して施工に立ちあった場合に、作業者ごとに気をつける部分を説明しています。

 

カテゴリー2のやり方が正しく出来ているかどうか。

まれに弊社に確認して欲しいと依頼が来る場合があります。

こういう耐久性を追求する施工店には、一連の作業を確認しながら、作業者ごとの特徴を見て、深堀りしたアドバイスも追加した上で『追認』をしています。特別な施工店です。

 

もちろん施工は自己責任ですから、技術力を自認して施工して頂くのが通常の施工店です。

 

カテゴリー2追認のために、一連の作業を確認しながら。

やり方について、現車を目の前にしないと不可能な作業を『やる理由』の説明もしていきます。

理由が理解出来れば、違うやり方もできますし、応用も効くようになりますし、ユーザーの希望に臨機応変なやり方を選択出来るようにもなります。

これをカテゴリー3と命名しています。特別な施工店です。

だいたいは、カテゴリー2追認と同時に、確認はしていないのでカテゴリー3施工店となります。

 

最近は施工店からの流れや、輸入元からの流れでらカテゴリー2に近いやり方マニュアルが巷に出ています。

見ましたが、失敗があった古いやり方に近いだけです。

 

つまり。

fertanレジン防錆塗料を使用しているお店が多々ありますが。

弊社のみから導入した施工店は。

カテゴリー1

カテゴリー2

を施工店ごとに自認して施工しています。

 

追認があって名乗れるのは。

追認カテゴリー2

カテゴリー3

そのままですね。

そのように、材料がfertan塗料を使用して同じでも施工後の防護性能と耐久性に違いがあります。

施工店ごとに基本的には違います。

もちろん、独自のやり方考え方で、カテゴリー3よりも防護耐久性が高いという事例も出来てくるかもしれません。歓迎します。

 

サービス名称は自由です。

カテゴリー2以上で、これまで実績を重ねて来た施工店の耐久性基準と同じ以上という事で。

『防護防錆レジン塗装サービス』を推奨共通名称にしています。

 

カテゴリー2追認がつく場合もあります。

『プリンス防護防錆レジン塗装サービス』を推奨共通名称にしています。

初期からのチームプリンスは無条件に追認されておりプリンスを名乗ります。

新たな皆様は、蓄積それた共有品質信用を壊さないために、チームプリンスが基準同等以上の技術力と追認した場合、違わないという意味でプリンスを使用できます。

 

サービス名にカテゴリー3がつく場合もあります。

『プリンス防護防錆レジン塗装サービスカテゴリー3』を推奨共通名称にしています。

 

先に説明した通り、fertanという材料がフランチャイズや材料ブラックで展開するものではないので、主役ではなく、技術力が主役ですから、推奨には入れていません。使用材料として名称に使用すれば良いと思います。

あくまでも『防護防錆塗装』という技術力を売るサービスです。

施工店ごとの自由を基調としていますから、『認定』という施工技術証明制度は設けていません。

あくまでも、謙虚に前向きに技術力向上に挑戦して自認出来た。

しかし自分一人の自認だけでは…

そういうお店だけ『追認』する形をとっています。

自認に自惚れが無ければ、未知な部分はアドバイスしながら一連の作業を確認しますので、謙虚に吸収する心があれば、必ず追認はされます。

ブラッシュアップ講習会のような捉え方で構わないと思います。