【買い手と売り手共通の普通】

普通とは?
まずは普通があるから特別があります。
一人一人の普通は違うから、あなたにとっての「普通(A)」とは、相手にとっての特別(Q)なんです♪
弊社では、ほとんどの方が満足するモノとノウハウを耐久性基準としてお店に提供します。
お店は基準から一人一人の満足のラストワンピースを探し満足のパズルを一緒に完成させます。これがラストワンピース(A)です

品質について。
2010年あたりから、売り手が勝手に決めた星(点)2極の点どちらかに誘導されて買う。
こんな市場に進み始めて、今進み切ったような印象をうけます。
これで満足だったのは次々と市場独占に進んでいった大企業の売り手だけで、買い手は「物足りない実際は安物」か「行き過ぎた高級品」か。
どちらかしか選べない市場だった印象をうけます。

価格について。
品質に比例するというよりも、利益が多い状態に、イメージや文言でコーティングして誤魔化した価格。
イギリスでは*シュリンクフレーションという社会問題になったほどです。
それだけではなく、生産も自己消費も目的にしていない、マーケットに利益があるようにだけ、安い労働力じゃなきゃ買ってやらない、品質保証の設備投資は生産側がしろ、と生産側を買い叩き、販売が不足すると生産側に一定数買うように強制してきたというのが現実で、販売数や利益が、必ずしも末端消費者の評価ではなかったという印象を持っていました。
安いか高級かの2極点の星に集い、どちらが正しいかを声高に論議している方が多いように見えますが、庶民は実際「安い」か「普通」かを求めています。

元日産のカルロスゴーンを褒めたたえるのは、日産車の事には興味もなく、決算結果を買っている投資家ばかりで、働く現場もユーザーもあまり褒めていません。
この事からも、いかにユーザーが置き去りにされて2極点に進んだマーケットだったか感じ入ります。
チェーン店ばかりで選べない消費者というのは、なんとも不幸せだと僕は思います。

そこで弊社は、弊社とチームこそ普通だ。高級でもなければ安物でもない。
庶民感覚の物やサービスを空間の真ん中に普通の点を示し「一人一人の消費者ごとに満腹に、話して提案聞いて調整しましょうよ」という未知のマーケットプラットフォームに挑戦します。
個々の売り手が競い合いビルを建てるのではなく、コンパクトな個々を横に連携するイメージです。

まずは。買い手が選べる社会に戻るだけではなく、二度と奴隷を生まないようなマーケットに成長させたいものです♪

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【弊社が考える普通】(満足の継続)

①防錆は。強度、耐久性重視。「補修程度で5年10年と再施工なしで愛車を維持できたら幸せじゃないですか?」そういう塗装ノウハウです。
②ガラスボディコートは。「メンテナンス強制なくあまり洗車しなくても良いんじゃない?という基準だとしたら幸せじゃないですか?」耐久性、対スクラッチ性、美観の維持期間を重視して、強制なく好きなようにメンテナンス出来て、もしもの時再塗装を含む再施工が容易なようにプロデュースされています。